フィギュアGPシリーズ第6戦 

ロシア人が日本語で応援 「大きな励みに」松生選手

フィギュアグランプリ(GP)第6戦ロシア大会に出場の日本の松生 理乃(17)はフリースケーティング(FS)終了後、スプートニクからのロシアの印象についての質問に、ロシア人のファンたちが日本語で話しかけ、日本語で応援してくれたことが大きな励みになったと語った。
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松生選手はスプートニク記者のショート、フリーの演技(総合184.36点)をどう評価するかという問いに、残念なことは多いけれど、これから全日本選手権に向けてもっと練習していくと覚悟を語った。
今シーズン、初のシニア入りを果たして、すぐにGPで2つの大会に出場できた松生選手は「ものすごく幸せ」と語りながらも、これだけのチャンスを十分に活かせなかったことがとても悔しいと強調している。
今回初めてロシアの大会で出場した松生選手は、印象を尋ねるスプートニクからの質問に、ロシア人ファンが温かく応援してくれることをすぐに感じたと語った。

ロシア人ファンたちが日本語で応援してくれたので、すごく励みになりました

松生選手は今回、間近でロシア人選手らの練習風景やジャンプを見る機会を得た。

彼女たちのリンクでの練習のパワーをすごく感じました。とてもいい経験だったと思います

ソチのGP第6戦は、12月9日から12日まで日本の大阪のGP最終戦に向けた最後の大会となる。
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