辺野古移設「止める決意」名護市長選立候補の市議

任期満了に伴う沖縄県名護市長選(来年1月16日告示、23日投開票)に立候補を表明している名護市議の岸本洋平氏(48)が28日、同市で政策発表の記者会見を開き、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を「止める決意だ」と述べた。玉城デニー知事を支持する勢力「オール沖縄」が岸本氏を推している。
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玉城氏は今月25日、軟弱地盤の改良工事に必要な防衛省の設計変更申請を不承認とした。岸本氏は「(市長選への)影響は大きい」と指摘。国の米軍再編交付金に頼らなくても保育料、学校の給食費、子ども医療費の無償化は継続できると強調した。
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