メーガン妃の子どもの肌の色を気にしていた人物が明らかに 英国王室

英国王室のヘンリー王子とメーガン妃の子どもの肌の色を尋ねたのは、エリザベス女王の長男、チャールズ皇太子だった。セレブに関するニュースサイト「TMZ」がクリストファー・アンダーソン著「兄弟とその妻たち:ウイリアム王子とケイト被、ヘンリー王子とメーガン妃の私生活(仮邦訳)」の中で明かされているとして伝えた。
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著者は、チャールズ皇太子は、ヘンリー王子とメーガンさんの婚約を知った時、カミラ夫人に「彼らの子どもはどのような外見になるのだろうか」と尋ねたとしている。カミラ夫人は「絶対素敵だと思う」と答えたものの、チャールズ皇太子はその答えに満足せず「私が言いたいのは、子どもたちの肌の色がどうなるか、ということだ」と尋ね直したという。
英国王室報道官は記者団に対し、この情報は「でっち上げ」であり、それ以上のコメントを拒否した。
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TMZによると、アンダーソン氏は著作で、メーガン妃が今年3月に英国司会者オプラ・ウィンフリー氏のインタビューの中で語ったのは、チャールズ皇太子の言葉だったとしている。メーガン妃はその際、王室が「生まれてくる子どもの肌の色がどれくらい黒いのか」心配していたと打ち明けた。
クリストファー・アンダーソン氏は記者で作家、元「タイム・アンド・ピープル」編集者。ニューヨーク・タイムズ、ライフ、ヴァニティ・フェアなどに寄稿。英国王室に関する著作はこれが初ではなく、過去にも王室をテーマに取り上げている。
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