新型コロナウイルス

日本 ハワイからの入国強化 指定施設で3日間待機

日本政府は、新型コロナウイルスのオミクロン株の世界的な感染拡大を受け、新たにハワイなどからの入国者を対象に水際対策を強化すると明らかにした。FNNプライムオンラインが伝えている。
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松野官房長官が3日午後の記者会見で明らかにした。松野氏によると、指定された施設での3日間待機となるのは、米ハワイ州、ニューヨーク州、コロラド州、ミネソタ州、インド、ギリシャ、ルーマニアからの入国者。
この措置は、5日の午前0時から適用される。
米ハワイ当局は2日、同州でオミクロン株の感染者が初めて確認されたと発表した。感染者には渡航歴がなく、市中感染の恐れがあるという。
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