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噴煙は1.5万メートルに到達:ジャワ島の噴火、死者は14人に

4日、インドネシア・ジャワ島のルマジャン県にあるスメル山が噴火した。高度1万5000メートル以上の大規模な噴煙が上がり、周辺地域は高温の火山灰に埋もれた。
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インドネシア当局によると、この噴火でこれまでに少なくとも14人が死亡。40人以上が火傷などのけがを負ったほか、数人が依然として行方不明となっているとして、現地では捜索活動が続けられている。
また、火山灰などが道路を塞ぎ、ふもとの村の住民らの避難を妨げているという。
スメル山は標高3676メートルで、ジャワ島で最も高い山。また、ジャワ島はインドネシアで最も人口の多い島で、首都ジャカルタも同島に位置する。
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火山灰を噴出するスメル火山(インドネシア・ルマジャン県、4日)

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噴火の被害にあった地域で住民を避難させる救助隊員ら(インドネシア・ルマジャン県、5日)

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スメル山から噴出した火山灰に埋もれた住宅(インドネシア・ルマジャン県、5日)

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スメル山の噴火により家が崩壊し、涙を流す女性(インドネシア・ルマジャン県、5日)

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セメル山から噴出した火山灰に埋もれた住宅近くを歩く住民ら(インドネシア・ルマジャン県、5日)

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噴火の被害にあった地域で、避難のため家具を運ぶ男性(インドネシア・ルマジャン県、5日)

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スメル山の噴火によって崩壊した橋(インドネシア・ルマジャン県、5日)

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火山灰に埋もれ死んだ牛を手をのばす住民(インドネシア・ルマジャン県、5日)

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火山灰に埋もれたトラックを掘り起こす男性(インドネシア・ルマジャン県、5日)

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家畜を避難させる住民ら(インドネシア・ルマジャン県、5日)

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