ロストバゲージの瞬間? スーツケースが駐機場を独走

ロストバゲージは、空港で預けた荷物が行方不明になってしまう不運なトラブル。大切な荷物を失うだけでなく旅の予定が台無しになるためなるべく体験したくないものだが、そのロストバゲージの決定的瞬間(?)が先月、米国の空港で撮影された。
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この映像は11月8日、米テキサス州のダラス・フォートワース国際空港で利用客が撮影したもの。スーツケースは駐機場で手荷物用カートから落下し、勢いよく転がり始めたという。
結局、スーツケースは1台の作業車が気付いて回収するまでの約1分間、駐機場を転がり続けた。
この動画を見たネットユーザーからは「自分の荷物がこんな風に走り去っていくのが飛行機から見えたら気が狂うわ」「今頃、誰かが紛失証明書を記入しているところだろう...」など、持ち主に同情するコメントが寄せられた。
また、回収されるまで何台か作業車が通過したのにもかかわらず放置されたことに対して「追い越したトラック、『Not My Job(俺の仕事じゃない)』賞を受賞」と茶化すコメントを残す者も。
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