「ソ連崩壊後、ロシアを崩壊させようとする特定の勢力、存在した」=プーチン大統領

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ソ連邦崩壊後、欧米の特定の勢力が、ロシアを崩壊させようとしていたとの考えを明らかにした。
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プーチン大統領は、ロシアのテレビ局「ロシア第1チャンネル」で、ソ連崩壊から30年を記念して放映されるドキュメンタリードラマ「ロシア、新たな歴史」の番組宣伝の中で、「欧米の特定の勢力がロシア連邦を崩壊させようとしていた」と述べた。
大統領はまた、困難でリスクを伴う決定を下すことは必要なことだとの見方を示し、「たとえそれが非常に困難で、リスクのある決定であっても、自分自身がそれを正しいと確信し、ロシア国民のための行動であると思うなら、それは結果的に正しい選択になる」と語った。
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