「ヴェリー・ペリ」をチョイスしたことについて、パントンのロリー・プレスマン副社長は、ブルーと赤紫を組み合わせた色味でクリエイティブな自己表現を促す陽気さ、ダイナミックな存在をアピールしていると説明している。
今回、パントンは既存の色から選ぶのではなく、初めて新たなカラーを開発した。同社は「翌年のカラーはグローバルカルチャーの現象を反映している。ヴェリー・ペリは今、社会が体験している移行期を象徴している」と発表している。
パントンが昨年に選んだ2021年の「カラー・オブ・ザ・イヤー」は深い灰色の「アルティメット・グレイ(Ultimate Gray)」と明るい黄色の「イルミネイティング(Illuminating)」の2色だった。
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