社会活動家らがクリル諸島の岬をゾルゲにちなんで命名することを希望

サハリン州議会の議員らが、旧ソ連の伝説的な諜報部員であるリヒャルト・ゾルゲに敬意を表して、クリル諸島の無名の岬の1つに名前を付けるという社会活動家のイニシアチブを満場一致で支持した。14日、同州のプレスサービスで明らかとなった。
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2月までに地域住民は決定の「賛成」または「反対」に投票することができる。
この岬は小クリル諸島に位置し、海抜19メートルで草木に覆われている。同岬は、2016年9月に「ロシア地理学会」の遠征隊によって調査が行われている。
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