演目は穏やかに始まり、グループABBAのゆったりとしたテンポの楽曲『Happy New Year』が流れる中、メドベージェワとミロヒンが滑走した。しかし、ミロヒンがメドベージェワを持ち上げて印象的なリフトをしたあと、音楽が突然、Elly Spaceの現代的でリズミカルなHappy New Yearに変わり、メドベージェワとミロヒンは非常にテンポの速いダンスで会場を盛り上げた。そして2人がキスをして演目は終了した。このような情熱的な終わり方は、多くの審査員をも喜ばせた。
演技の後、2人はリンクの上で長い間抱き合い、キス・アンド・クライで採点結果を待っているときにもキスをした。
なお、このアイスショー番組の司会は、平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワが務めている。ザギトワは、演技を終えたメドベージェワとミロヒンに感想を聞いた。
メドベージェワは「私たちは最も年末年始らしい演目にしようと努めましたが、どうやら成功したようです。ドキドキしたかですか?音楽が流れ始めるとすぐに私はできるだけリラックスして、自分の喜びのために演技を始めました」と語った。