大阪府 水道管工事中に浸水 作業員が取り残される

日本の大阪府守口市の浄水場で16日、水道管の工事中に浸水が発生し、男性作業員らが水道管の中に取り残された。現在、排水を行いながら救助活動が続けられている。日本のメディアが伝えた。
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報道によると16日午前10時半頃(日本時間)、守口市の浄水場から「水道管の中に従業員3人が取り残された」と消防に通報があった
当時、隣接する2つの浄水場を結ぶ水道管を設置するため掘削作業が行われていたが、地下30メートル、トンネル入り口から約1キロメートルの地点で水と土砂が噴き出してきたという。
取り残された作業員3人のうち2人は自力で脱出したものの、男性作業員1人(25)がトンネルの中に取り残されたままとなっており、救出活動が続けられている。
トンネルの直径は1.1メートル。作業員は、正午前には消防の呼びかけに応じたとして、救助活動が続けられている。
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