新型コロナウイルス

日本 空港検疫所の職員がオミクロン感染 渡航歴なし

日本の厚生労働省が関西空港の検疫所で職員から新型コロナの変異ウイルス「オミクロン株」が検出されたと発表した。NHKが報じた。
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NHKの報道によれば、オミクロン感染が分かったのは30代の女性職員。女性は入国検査で陽性反応が出た人の大気施設で勤務しており、施設では待機中の3人に感染が確認されていた。女性は最近の渡航歴はないことから、厚生労働省は施設内での感染の可能性が高いとみている。
女性の感染がわかったことで同施設に勤務のさらに6人の職員が濃厚接触者に特定された。
日本でのオミクロン感染者数はこれで34人になっている。
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