『ハリー・ポッター』シリーズのトム・フェルトンさん ロシアのファンと初対面

モスクワで開催された漫画などポップカルシャーがテーマのフェスティバル「バブル・コミックス・コン」に、映画『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイ役を演じたトム・フェルトンさんが登場した。フェルトンさんはそのフェスティバルで、同シリーズの原作者J・K・ローリングさんのスキャンダルに対する自分のスタンスや、ロシア文化の印象、同シリーズの第1作公開から20年を記念した特別番組について語った。
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フェルトンさんによると、今回が初のロシア訪問で、ロシアのファンと初めて会ったのだという。
フェルトンさんが会場でファンから受けた最初の質問は、J・K・ローリングさんのトランスジェンダーに関する発言をめぐり、フェルトンさんはどのようなスタンスをとっているのかについてだった。
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この質問に対しフェルトンさんは、「そこに私のポジションはない。皆がお互いに愛し合えば、世界はもっと良くなると思う」と答えた。
またフェルトンさんは、ロシア文化全般が素晴らしいものだと受けとめており、音楽・文学・建築・バレエが好きだと明かした。またお気に入りの本は、小説『ハリー・ポッター』シリーズの第2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で、映画だと6作目の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が一番好きだという。
またフェルトンさんは、同シリーズの映画第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開20年を記念した特別番組についてファンから質問を受けた。これについてフェルトンさんは、共演者との再会は感動的で、実際に共に成長してきた仲間と会えたことが嬉しかったと語っている。
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