夏の参院選、170人立候補準備 与党過半数か、野党阻止か

今年夏の第26回参院選に向け、選挙区と比例代表を合わせて計170人が立候補を準備していることが、12月31日までの共同通信社の調査で分かった。3年前の同時期調査に比べ41人少ない。2021年10月の衆院選から間がなく、野党を中心に擁立作業が遅れている。自民、公明の与党が過半数を維持して岸田文雄首相が本格政権を築けるのか、立憲民主党など野党が阻止できるかが最大の焦点。野党共闘の成否も注目される。
この記事をSputnikで読む
定数は前回19年と今年で3ずつの計6増され、今回は248に。各党はこのうち半数の改選124(選挙区74、比例代表50)と非改選の欠員1補充の計125議席を争う。
(c)kyodonews
コメント