ブラジル大統領 2018年の傷害事件の後遺症が原因で6度目の入院

ブラジルのジャイーロ・ボルソナーロ大統領は3日、首都サンパウロのヴィラ・ノヴァ・スター病院に入院した。CNNブラジルが報じた。
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同大統領が2018年にナイフで刺された際にも担当したアントニウ・ライサ・マセド外科医の話では、ボルソナーロ氏には腸に詰まりを起こしている疑いがあり、診断を確定するために分析は必要と判断された。
CNNブラジルによれば、大統領を載せた公用車は深夜2時くらいに病院に到着している。搬入までボルソナーロ大統領はミシェル夫人と娘のラウラ氏を伴ってサンタ・カタリナ州に滞在しており、そこからサンパウロまでヘリコプターで運ばれた。
ボルソナーロ氏は2018年の選挙期間中にナイフを持った男に襲撃されている。犯人は「神の命令」を受けて行動したと供述していた。その際に受けた傷が原因でボルソナーロ氏は今までに5度の入院を繰り返している。
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