立民、選挙ハラスメント調査へ 女性候補増目指し対策強化

立憲民主党は、昨年の衆院選の立候補者らを対象に、選挙運動時に受けたハラスメントに関するアンケートを実施する方針を固めた。望まない活動を陣営関係者に強いられたり、有権者から不快な言動を向けられたりしたとの相談が女性候補者を中心に党本部へ相次いで寄せられたことが理由。実態を把握して対策を強化し、夏の参院選での女性候補者の増加につなげたい考えだ。早ければ1月中に始める。関係者が3日、明らかにした。
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衆院選期間中、女性候補者に有権者から「スカートの方がいい」と服装について注文を付けられたほか、執拗に握手を求められた事例も党本部に報告されたという。
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