在日米軍、10日から外出制限 首相、コロナ対策で合意

岸田文雄首相は9日のNHK番組で、在日米軍での新型コロナウイルス感染急拡大を受けて、不要な外出を認めない方向で米側と大筋合意したと明らかにした。新たな外出制限は10日から開始する。
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ワクチン接種や治療薬を組み合わせて対策に取り組む方針も示した。沖縄・広島・山口の3県は9日、コロナ対応の改正特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用初日を迎えた。新変異株「オミクロン株」の国内感染は年始から急拡大を続けており、歯止めはかかっていない。
首相は、日米地位協定の見直しについて重ねて否定。これまでの感染対策の是非は日米間で議論するよう指示したと語った。
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