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NASA 宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」鏡の展開完了

昨年12月に打ち上げられた最新宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」。NASA(アメリカ航空宇宙局)は主鏡の展開作業が完了したと発表した。「ジェイムズ・ウェッブ」は1990年に打上げられた宇宙望遠鏡「ハッブル」の後継機で、宇宙の初期の進化を調べる。
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NASAは、昨年12月25日に打上げられた「ジェイムズ・ウェッブ」の鏡を「歴史的な」成果と評価。宇宙望遠鏡としては過去最大の鏡となる。
鏡の直径は6.5メートルで、前任「ハッブル」の鏡の3倍の大きさをもつ。
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