元シェフが明かす エリザベス2世が好むファストフードとは?

英バッキンガム宮殿で15年間シェフとして仕えたダレン・オグレディ氏は、エリザベス2世が好むファストフードについて明らかにしている。英紙「ザ・サン」が報じている。
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オグレディ氏によると、女王は通常はファストフードを避けるが、ひとつだけ例外がある。それは、大好きなハンバーガー。いつもバンズなしで出してほしいと求めているという。つまり、ハンバーガー用のパティだ。しかし、女王はファストフードチェーンのハンバーガーを注文するのではなく、シェフのチームに調理を任せている。
オグレディ氏は、「バルモラル城(エリザベス2世のスコットランドにおける邸宅)では、私たちがハンバーグを作っていたが、これはいつも面白い出来事だった。鹿を撃って、鹿肉でパティを作ったのだ」と語っている。
また女王は、ピザを好まない。宮殿で仕えていた年月の中で、女王の食事にピザが出されたことは一度もないという。
さらにオグレディ氏によると、女王の食事では伝統的なフランス料理を作ることが多かったという。
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