新型コロナウイルス

シンガポール ワクチン未接種の従業員に対し無給休暇あるいは解雇も可能

シンガポールでは15日以降、テレワークから職場に復帰する際に新型コロナワクチンの接種を受けていることが要件として求められる。接種をしない者は賃金が支払われない休暇扱いとなるか、解雇の対象になるという。
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シンガポール人材省では「雇用側は、ワクチン接種を受けない従業員にテレワーク業務を与えることもできるし、双方の合意のうえで無給の休暇扱いにすることもできる。極端な措置としては、解雇も可能」と説明している。
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シンガポール ワクチン未接種者、他人の家や図書館の訪問禁止
これまでの変異株よりも遥かに感染力が高い「オミクロン」が出現したことで、ワクチン接種を受けていない、特に高齢の働き手は医療制度の深刻な負担になり得るとしている。
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