ブルキナファソで鳥インフルエンザ流行 約50万羽が死ぬ

西アフリカの国、ブルキナファソのムサ・カボレ農業畜産相は、同国で鳥インフルエンザの流行で約50万羽の家禽が死んだと発表した。
この記事をSputnikで読む
カボレ氏は「ブルキナファソでは現時点で鳥インフルエンザにより約50万羽の家禽が死に、138万222ケースの卵が失われた」と発表した。同氏によると、流行しているのはH5N1亜型の高病原性鳥インフルエンザ。
カボレ氏は、被害額は約50億西アフリカCFAフラン(約800万ドル超)に上ると試算した。
同氏によると、ブルキナファソでは1月7日から42件の発生事例が確認されている。
専門家によって鳥インフルエンザが確認された場所では、羽数の確認、殺処分、焼却、埋葬が行われている。
当局は、鳥が集まる場所のモニタリングや、病気またはケガをした鳥を捕獲するなどの、鳥インフルエンザ流行対応計画を策定した。
関連ニュース
鹿児島で鳥インフル確認 約11万羽の鶏殺処分へ
兵庫で鳥インフル検出 約15万5千羽を殺処分 今季3例目
コメント