世界の大富豪上位10人、コロナ禍で資産倍増

非営利組織オックスファムの報告書によると、世界の大富豪の資産が新型コロナウイルスのパンデミック下で増加した。世界の大富豪上位10人の資産は、コロナ禍で7000億ドルから1兆5000億ドルに倍増した。
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フォーブスの世界長者番付によると、1位はイーロン・マスク氏(約2680億ドル)、2位はジェフ・ベゾス氏(約1880億ドル)、3位はベルナール・アルノー氏(約1875億ドル)。
4位はビル・ゲイツ氏、5位はラリー・エリソン氏、6位はラリー・ペイジ氏、7位はマーク・ザッカーバーグ氏、8位はウォーレン・バフェット氏、9位はセルゲイ・ブリン氏、10位はスティーブ・バルマー氏。
オックスファムは、不平等に関する報告書で、2020年3月から2021年11月までの調査データに基づき、収入の差を示した
オックスファム・インターナショナルのエグゼクティブディレクター、ガブリエラ・ブッハー氏によると、現在、世界の大富豪上位10人は、「世界の最貧層31億人の資産合計の6倍の富」を有している。
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