新型コロナウイルス

日本の厚労省専門部会 5〜11歳向け新型コロナワクチンを了承 3月以降に接種開始

日本の厚生労働省の専門部会は20日、5〜11歳の子どもを対象とした米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの承認を了承した。共同通信が報じた。
この記事をSputnikで読む
今後、厚労省は特例承認を行い、接種は3月以降に開始される見込み。日本国内で11歳以下の子どもたちに接種できる新型コロナワクチンはこれが初めて。
5〜11歳用のファイザー製ワクチンの投与量は、12歳以上のワクチンの3分の1。接種回数は2回で、3週間の間隔を空けて投与される。日本国外の臨床試験では、発症予防効果が9割であると認められた。
関連ニュース
通行証取得のため感染 チェコ女性歌手が故意にコロナ感染し死亡
ビル・ゲイツ氏が警告 コロナより怖いウイルスが拡大する
コメント