アフガン人活動家2人失踪 国連アフガニスタン支援ミッション、懸念を表明

国連アフガニスタン支援ミッション(UNAMA)は、アフガニスタン人活動家2人の失踪をめぐり、懸念を表明し、アフガニスタンで政権を掌握したイスラム主義組織タリバンに対し、2人の所在に関する情報を提供し、市民権を尊重するよう求めた。
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UNAMAは公式ツイッターで、国連は水曜日にかけての深夜に自宅から連れ去られたと伝えられている2人のアフガニスタン人女性​​活動家、タマナ・ザリヤビ・パリアーニさんとパラワナ・イブラヒムケルさんの失踪をめぐり、懸念を共有しているとの声明を発表した。
先にタリバンは女性の権利について、保護されることを約束したが、イスラム教の枠組みの中で尊重するとし、女性が働くためのしかるべき規則を策定するとした。
アフガニスタンでは、複数の都市で多くの女性がデモを行い、タリバン新政権に対して、女性の権利を尊重し、政府及び地方自治体における女性の代表性を確保するよう呼びかけた。
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