アルメニア大統領が辞任表明

アルメニアのアルメン・サルキシャン大統領は23日、辞任を表明し、大統領には外交や内政に影響を与えるためのしかるべき権限が欠如していると不満を表した。
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サルキシャン氏は「我われは、独特な現実、大統領が戦争や平和の問題に影響を与えることができない独特の現実に生きている。国と国民にとって適切ではないとみなされる法律に拒否権を行使することができない」と述べた。
サルキシャン氏は、2018年に大統領に就任した。
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