北京五輪 中国到着の大会関係者39人の感染が判明 1月4日以降

北京冬季オリンピックの大会組織委員会は公式サイトで、北京五輪に参加するために中国に到着した関係者のうち、空港での新型コロナウイルス検査で39人が陽性と判明したと発表した。
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1月4日から1月22日までに2586人の関係者が中国に到着した。そのうち171人が選手やチーム関係者、2415人がその他の大会関係者。選手やチーム関係者に陽性者はいないという。
 また大会組織委員会は、関係者と外部の接触を断つ「バブル」内で1月4日から22日に実施された新型コロナウイルス検査では、33人の感染が確認されたと発表した。こちらも選手やチーム関係者に陽性者はいないという。
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