新型コロナウイルス

日本 5~11歳の子どもへのコロナワクチン接種、全額公費で負担へ

日本厚労省の専門部会は25日、先週に承認した5歳から11歳の子どもへの米ファイザー社製の新型コロナワクチンの接種について、全額公費で負担する方向で進めることを了承した。TBS NEWSが報じた。
この記事をSputnikで読む
子どもへの接種について専門部会は25日、予防接種法上の「臨時接種」に位置付け、全額公費で負担する方向で進めることを了承した。
新たに接種の対象となる子どもは約700万人から800万人程度。接種は早ければ3月頃にも開始される予定。
新型コロナウイルス
オミクロン株をワクチンと見なして感染するのはきわめて危険=ウイルス学者
一方、部会では接種を促す「努力義務」を子どもにも適用するかどうかをめぐる議論がされたが、結論は次回以降に持ち越された。
関連記事
経鼻ワクチンは「オミクロン株」による感染も予防=露感染症専門家
コメント