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脳卒中のリスクを低下させる人気の野菜

医師らは、野菜や果物が豊富な食事は脳卒中のリスクを低下させると発表した。Daily Expressが報じた。
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医師らによると、脳卒中には虚血性と出血性の2種類があり、より一般的なのは虚血性の脳卒中。
虚血性脳卒中は血栓が脳の血管に詰まるために引き起こされるが、出血性脳卒中は脳の血管が切れて脳の中に出血する。
トマトはリコピン(血圧を維持し、悪玉コレステロールを下げるのに役立つ強力な抗酸化物質)の含有量が多いため、脳卒中の予防に役立つ可能性があるという。
医師らは、リコピンは活性酸素種の生成、炎症、血小板凝集を防ぐ可能性があるとの結論に達した。これは血栓形成のリスクを低減する。
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医師らは、1日5皿分以上の野菜と果物を食べるようアドバイスしている。
ニュースなどの内容を医師の所見や処方と同様に扱ってはいけない。決める前に専門家と相談すること。
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