新型コロナウイルス

トンガで新型コロナ市中感染 ロックダウンへ

先月に海底火山の噴火と津波の被害に見舞われたトンガで2日、同国で初めての新型コロナウイルス市中感染が確認され、対策として全土でロックダウンが導入された。現地メディアの報道をもとにNHKが報じた。
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フアカバメイリク首相は1日、首都ヌクアロファの港湾施設で働いていた2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
同国では初の市中感染が確認されたとして、政府は2日から全土でロックダウンを導入。島民の外出や経済活動を厳しく制限する。
マルチメディア
トンガの火山噴火 被災地の様子が明らかに
火山噴火や津波の被害を受けたトンガでは現在、日本の自衛隊やオーストラリア、ニュージーランドなどが復興支援活動を行っている。電話やインターネットなどの通信インフラや市民生活の復旧の途上にあり、ロックダウンによる支援活動への影響が懸念される。
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