アルゼンチンでコカイン中毒により17人死亡、50人以上搬送

アルゼンチンの首都ブエノスアイレス郊外で2日、コカイン中毒により少なくとも17人が死亡し、56人が病院へ搬送された。同国の「トド・ノティシアス(Todo Notisias)」テレビなどが伝えた。
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ブエノスアイレス州のセルヒオ・ベルニ安全保障大臣は、暫定的な情報によると、コカインは別の物質で希釈され、その混合物ははるかに有毒になってしまったと伝えた。
検察庁は、コカインに意図的に混合物が加えられた可能性についても捜査している。警察によると、2つの麻薬取引組織の対立が事件に関係している可能性があるという。
これまでに10人が逮捕された。警察は捜査を続けている。
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