高梨沙羅選手、1回目失格 スーツ規定違反で スキージャンプ混合団体

北京五輪スキージャンプ混合団体の1回目で、日本の高梨沙羅選手がスーツの規定違反で失格となった。日本の各マスコミが報じた。
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報道によると、高橋選手は日本の1番手として103メートルの大ジャンプを見せたが、その直後、スーツの規定違反で失格となり、得点が無効になった。
なお、他のチームにも失格者などが出て、日本は8位で2回目に進んだという。
日刊スポーツはスーツの規定違反について、「シーズン初めに計測し、数値を提出するため、体重の変化などで誤差が出てくるケースはある。そのため『スーツ規定違反』は珍しいことではない」と報じている
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