トランプ前大統領、ホワイトハウスから不正に金正恩氏の「ラブレター」持ち出しか

米国のドナルド・トランプ前大統領がホワイトハウスからフロリダ州マー・ア・ラゴの別荘に「不適切に」金正恩氏のラブレター(トランプ氏が北朝鮮との書簡交換をそのように呼んだことがあった)を持ち出していたことがわかった。インディ100(Indy100)が伝えている。
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またワシントン・ポストによると、アメリカ国立公文書記録管理局(NARA)の職員は、トランプ氏の別荘から金正恩氏の書簡や、バラク・オバマ元大統領から後任にあてた書簡などが入った複数の箱を押収したという。
トランプ氏の元顧問らは、同氏が意図的に書簡を持ち出したとの非難を否定し、箱には世界の指導者から送られた私信や記念品、贈り物が入っていたと主張している。
1978年に採択された「大統領記録法」により米大統領および副大統領の公式文書は合衆国の所有となり、その保管や管理の権利は、在職最終日に自動的にNARAに移行する。
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