フィギュア特集

フィギュア羽生選手 SNS上で英語で言及されたアスリートのトップに

12日の24時間において、SNS上で英語で最も言及された選手は、日本のフィギュアスケートの羽生結弦選手(27)であることが分かった。リア・ノーボスチ通信とBrand Analyticsが北京冬季五輪に関する共同プロジェクトの一環として行っている調査で明らかになった。
この記事をSputnikで読む
このプロジェクトでは、北京時間の10時から22時までの間に北京冬季五輪に関するSNS上の英語の投稿(5000万件超)を分析し、それに基づいてアスリートの上位10位までのランキングを作成した。
この中で羽生選手に関する投稿件数はトップの6250件。ユーザーは、羽生選手が他の選手が成功させたことのない4回転アクセルに挑戦したことや、その素晴らしい演技を絶賛するコメントを投稿している。
英語圏でもっとも報道された五輪参加国トップ5で日本が首位に
2位と3位は、混合団体スノーボードクロスで金メダルを獲得した米国のニック・バウムガートナー選手(4281件)とリンゼイ・ジャコベリス選手(3747件)。4位は、ドーピング疑惑が突如浮上したロシアのフィギュアスケート選手、カミラ・ワリエワ(1685件)。一部のユーザーは、ワリエワのコーチであるエテリ・トゥトベリーゼ氏を非難している。
5位にはスピードスケート男子500メートル決勝で金メダルを獲得し、五輪新記録を打ち立てた高亭宇選手(816件)が入った。
関連ニュース
羽生ファン、ロシア選手を「穴を作った犯人」とSNSで攻撃
ワリエワの北京でのウルトラC:精神的ダメージを受けることなく事態を乗り越えられるか?
コメント