ロシア軍 軍事演習を終えて駐屯地へ

ロシア軍は軍事演習の一部を終了し、南部および西部軍管区の部隊が配備地域に戻り始めている。ロシア国防省が発表した。
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同省のイーゴリ・コナシェンコフ報道官が明らかにしたところによると、軍の部隊はすでに撤収を開始しており、本日15日に各駐屯地へ向かう予定だという。
この前夜、セルゲイ・ショイグ国防相はプーチン大統領に、あらゆる方面で大規模演習が行われていると報告した。
10日から20日まで、ベラルーシ領内でロシア軍とベラルーシ軍の合同演習「同盟の決意2022」が実施されている。兵士たちはロシア連邦に対する外部からの侵略を撃退するための演習を行っている。
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