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アジアと欧州の架け橋 トルコの「世界最長の吊橋」が完成間近

今年3月、トルコで「世界最長の吊り橋」が完成する。現在建設が進められている「チャナッカレ1915橋」の全長は4163メートル、径間長は2023メートル。完成すれば日本の明石海峡大橋(径間長1991メートル)を抜き、世界最長の吊り橋となる。
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「チャナッカレ1915橋」は、欧州とアジアを分かち、エーゲ海とマルマラ海を結ぶチャナッカレ海峡(ダーダネルス海峡)に架かる橋。第一次世界大戦中の1915年3月18日、チャナッカレの戦い(ガリポリの戦い)において、この海峡でトルコ軍が連合国軍に勝利したことにちなんで名づけられた。
また、起工式は勝利日の3月18日に行われる予定。
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「チャナッカレ1915橋」全景

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「チャナッカレ1915橋」のメインケーブルで作業する作業員ら

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「チャナッカレ1915橋」近くにある文字モニュメント

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「チャナッカレ1915橋」全景

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「チャナッカレ1915橋」の建設作業

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「チャナッカレ1915橋」の料金所

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「チャナッカレ1915橋」全景

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「チャナッカレ1915橋」全景

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