岸田首相「3月にモデルナ製」 自身の3回目接種

岸田文雄首相は17日の記者会見で、自身の新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に関し「3月の頭ぐらいにはぜひ受けたい」と述べた。過去2回は米ファイザー製だったが、米モデルナ製を使う考えを重ねて示した。
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モデルナ製の副反応への不安や、異なるワクチンを打つ「交互接種」の効果に対する懸念を払拭する狙いがある。
 首相は「安全性や有効性についてしっかり説明しなければならない。ワクチンの種類よりもスピードを重視し、接種を受けてほしい」と呼び掛けた。
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