「竹島の日」式典に政務官出席へ 10年連続、閣僚は見送り

二之湯智領土問題担当相は18日の記者会見で、島根県などが22日に松江市で開く「竹島の日」式典に、小寺裕雄内閣府政務官を出席させると発表した。政務官の派遣は10年連続で、閣僚の派遣は例年通り見送る。
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「佐渡島の金山」の世界文化遺産登録問題などで日韓両国が対立する中、さらなる関係悪化を避けるため前例踏襲の対応を取ったとみられる。二之湯氏は「諸般の事情を検討し、今年も政務官派遣が妥当だと判断した」と述べた。
島根県は2006年から毎年式典を開いている。
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