テスラ、EV分野における「トップピック」の地位をフォードに譲る

米コンシューマー・レポート誌の電気自動車(EV)分野における2022年の「トップピック」では、テスラのモデル3が外れ、フォードのマスタング・マッハEが選ばれた。CNBCによると、アナリストらはマスタング・マッハEのほうが信頼性が高いと考えた。
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コンシューマー・レポートの自動車試験を担当するシニアディレクター、ジェイク・フィッシャー氏は、マスタング・マッハEは自動運転システムやドライバー・アラート・システムでモデル3よりも優れていると主張している。また、ドライバーが道路から目を離さないように監視するカメラも、テスラより効果的だという。フィッシャー氏は、試乗テスト中、車内のカメラを塞ぐだけで、システムはドライバーが目を離していることを知らせなかったと指摘した。
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テスラはEV分野における「トップピック」の地位を失い、同誌の自動車大手32ブランドを対象にしたランキングでも順位を7位落として23位となり、過去7年間で最低の順位となった。
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