日本 JR北海道が21日運行予定の516本を運休 暴風雪の恐れ

日本では、低気圧の影響で21日にかけて北海道で暴風雪になる恐れがあるため、JR北海道は21日に予定していた516本の運休を発表した。NHKが報じている。
この記事をSputnikで読む
この516本には特急も含まれており、天候次第ではさらに運休や遅れがでる可能性があるという。JR北海道は、すでに20日運行予定の列車の運休を発表している
HTB北海道ニュースによると、21日夕方までの24時間に予想される降雪量は、北海道の太平洋側とオホーツク海の多いところで50センチ、日本海側の多いところで60センチ。
JR東日本も21日運行予定の特急「いなほ」を全区間で運休、複数の在来線の運転を見合わせる予定。また、日本航空は21日に岩手県の花巻空港を発着する全便の欠航を発表した。
関連ニュース
日本政府 「まん延防止等重点措置」17道府県延長、5県解除を決定
沖縄・竹富町長を逮捕 官製談合の疑いで
コメント