日本郵便、2月22日からウクライナ向け航空郵便の引受を一時停止

日本郵便は2月22日からウクライナへの航空郵便と国際スピード郵便(EMS)の引き受けを一時停止すると発表した。
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日本郵便は、ウクライナへの航空便の欠航が相次いでいる中、「商業運航ができなくなったと通知があった」と説明した
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ここ数日、ウクライナ情勢の緊迫化を受け、多くの航空会社が欠航を発表した。ドイツの航空大手ルフトハンザは、2月21日から28日までキエフ発着便の一時停止を発表。ルフトハンザグループに属するオーストリア航空も、キエフおよびオデッサ行きの便を暫定的に2月末まで停止すると明らかにした。
また、スカンジナビア航空(SAS)も2月27日までキエフおよびウクライナ上空を通過する便の運航停止を発表。ノルウェーの航空会社ノルウェー・エアシャトルは、ウクライナへの直行便は運航していないものの、ウクライナ上空を通過する便の一時停止を決定した。スイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)もまた、チューリッヒとキエフを往復する便を2月21日より一時停止すると発表した。
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