北朝鮮が飛しょう体を発射 日本海に落下

北朝鮮は27日午前7時59分ごろ、日本海に向けて飛しょう体を発射した。日本の防衛省が発表した。
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防衛省によると、飛しょう体がすでに落下したとみられる。
韓国軍の合同参謀本部によれば、北朝鮮が東の方向に向けて飛しょう体を発射した。
岸防衛相は北朝鮮が1発の弾道ミサイルを東方向に発射したと発表。ミサイルは300キロ程度飛しょうし、最高高度は約600キロだった。ミサイルが落下したのは北朝鮮の東岸付近で、日本のEEZ(排他的経済水域)の外と推定されているという。
北朝鮮による発射は、1月5日11日14日17日25日27日30日に続き、今年に入ってから8回目。北朝鮮は、25日に長距離巡航ミサイル、27日に地対地戦術誘導ミサイルの発射実験を実施したと発表した。
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