国際エネルギー機関、石油備蓄6000万バレルの協調放出で合意=マスコミ

国際エネルギー機関(IEA)は1日、臨時の閣僚会合をオンラインで開いた。日本からは萩生田経済産業相が出席した。萩生田氏は会合後、加盟国が計6000万バレルの石油備蓄を協調放出することで合意したことを明かにした。日本のマスコミが報じた。
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NHKによると、6000万バレルのうち半分の3000万バレルは米国が放出し、残りの3000万バレルは日本を含むほかの加盟国が分担する。
IEA加盟国による協調放出は、産油国リビア情勢が悪化した2011年以来およそ11年ぶりだという。
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