ウクライナでの露特別軍事作戦

日本外務省がロシアのほぼ全域の危険情報を引き上げ、渡航中止を勧告

日本外務省はウクライナとの国境周辺の地域を除くロシア全域に対し、「危険情報」を引き上げ、渡航中止を勧告した。
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先にウクライナとの国境周辺地域は「危険情報」が最も高いレベル4に引き上げられ、退避が勧告されている。外務省は、各国によるロシアの航空機に対する飛行禁止措置を受けて、移動手段が更に制限される恐れがあるとしている。
このため、滞在する日本人に商用便での出国検討を求めるとともに、目的に関わらず渡航の中止を呼びかけている。

外務省によると、ロシアで在留届が出されている日本人は6日時点で約2400人いるという。
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