ウクライナでの露特別軍事作戦

ゼレンスキー大統領、仏大統領と協議 人道回廊に関する合意テーマに

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領と会談し、住民避難と支援物資の運搬を可能にするいわゆる人道回廊に関する合意の達成について意見を交わした。
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ゼレンスキー大統領は、ツイッターに投稿した中で、マクロン大統領とは絶えず対話を続けているとした上で、人道回廊に関する合意の実現について話し合ったことを明らかにした。
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これより前、ロシアのイーゴリ・コナシェンコフ国防相は、ウクライナの複数の都市の住民を避難させるため、ロシア軍はモスクワ時間10時から静寂体制を導入するとしていた。一方、ウクライナのイリーナ・ヴェレシュチュク副首相は、スームィの住民を乗せた最初の車列が、モスクワ時間11時にポルタワに向け出発し、その後、地元の住民が個人の自動車で続くと説明していた。またスームィには、人道支援物資が運ばれることになっている。
ヴェレシュチュク副首相は、先にロシア国防相が提示した、ロシア領内までのルートについては言及せず、ロシアに対し、独自の退避ルートで調整するよう提案した。
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