クロアチアの首都で正体不明の物体が落下 爆発

クロアチアの首都ザグレブのある地区で11日、正体不明の物体が落下した。爆発が起き、現場にはクレーターが出現した。現在のところ、現場周辺は閉鎖されている。同国内務省が発表した。
この記事をSputnikで読む
内務省は、「23時(日本時間11日午前7時)以降、ザグレブ警察署はヤルン地区で爆発が起き、爆発が起こる前には空中から物体が落下したとの通報を市民から受けた。現場に駆けつけた部隊は、ヤルンスカ通りでクレーターを発見。(中略)近くにあったパラシュート2つは以前にも報告されていた」とツイッターで発表した。

内務省の発表によると、爆発で付近の車数台が破損したが、負傷者はいないという。
その物体とはおそらく、ウクライナから飛来したソ連製の無人航空機「Tu-141ストリーシュ」とみられている。 クロアチア国防省は、この情報をまだ肯定も否定もできないとしている。
関連ニュース
フェイスブックとインスタグラム ロシア兵に対する暴力的な投稿を一時的に許可
WHO、ウクライナの研究所にある特に危険な病原体の破壊を推奨=ロイター
コメント