4歳児も「月曜病」患う? 通園バスの目の前で道に突っ伏す 米

学校や仕事が始まる月曜日の朝は、憂鬱な気分になりがち。「月曜病」「ブルーマンデー」などと呼ばれたりするが、このほど、米国のたった4歳の少年がこれを患うことに。
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米カンザス州に住むランドリーくんも先月28日月曜日の朝、いつものように幼稚園へ行くため自宅前に停まったスクールバスへ向かった。ランドリーくんの足どりは毎度、庭の防犯カメラが捉えている。
しかしこの日に限って、ランドリーくんの様子がおかしい。バスのドア目前まで歩いたところで、突然道に寝転んでしまったのである。
また月曜日がやってきたことに絶望したようにも見えるこの映像。4歳児が「月曜病」にかかったとして、多くの反響を呼んだ。
ちなみにランドリーくんの母親によると、この行動は、眼鏡が邪魔でマスクがなかなか着けられなかったことによるものだという。それでも待っていてくれた送迎係の人へ感謝するため、この動画を投稿したとのこと。
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