ウクライナでの露特別軍事作戦

米国務省、ウクライナ西部の軍事演習所に対するロシア軍の空爆を非難

ロシア軍がポーランドとの国境付近にあるウクライナの軍事演習所にミサイル攻撃を実施したことを受け、アントニー・ブリンケン米国務長官はロシア軍の行動を非難するコメントをツイッターに投稿した。
この記事をSputnikで読む
ブリンケン国務長官はツイッターへの投稿で、ロシア軍によるミサイル攻撃を非難した。米国側は攻撃された施設が軍事演習所ではなく、国際平和維持・安全保障センターだったと指摘している。
我々はロシア連邦がポーランドとの国境付近にあるウクライナの国際平和維持・安全保障センターにミサイル攻撃を行ったことを非難する。残酷さを止めなくてはならない。
ロシアのプーチン大統領は、先月24日午前のテレビ演説で、ドンバスの共和国の指導者の訴えを受け、「8年間ウクライナ政権による虐待、ジェノサイトにさらされてきた」人々を守るため、特殊軍事作戦を実行することを決定したと発表。
ロシア国防省は、ロシア軍は軍事インフラおよびウクライナ軍のみを攻撃しており、一般市民を全く脅かしていないとした。3月13日の時点で、ロシア軍は3736の軍事インフラに加え、1234の戦車や装甲戦闘車両、122の多連装ロケット砲、100の戦闘機、136のドローンなどを破壊した。
関連ニュース
露仏独の電話首脳会談開催、ウクライナ民族主義者らによる犯罪停止に向けた圧力を西側に要請
ゼレンスキー大統領、プーチン大統領との首脳会談にエルサレムを提案
コメント