ウクライナでの露特別軍事作戦

ロシアの特殊軍事作戦 「ウクライナにも責任がある」=鈴木宗男議員

時事通信は14日、ウクライナでのロシアの特殊軍事作戦について、日本維新の会の鈴木宗男参議院議員が原因をつくったウクライナ側にも責任があるとの見方を示したと報じた。
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鈴木氏は13日、北海道札幌市で講演を行った。時事通信によると、ウクライナでのロシアの特殊軍事作戦について、鈴木氏は主権侵害や領土拡張は断じて認められないとした上で、「原因をつくった(ウクライナ)側にも責任がある」と述べ、特殊軍事作戦が始まる前に「話し合いを断ったのはウクライナのゼレンスキー大統領だ」と述べた。
また鈴木氏は、米国のバイデン大統領がロシアによるウクライナ侵攻が差し迫っていると繰り返し発言していたことについても、ロシアへの「挑発」になったとの考えを示した。
さらに鈴木氏は、ロシアとの平和条約交渉などの問題を抱える日本は米国や英国とは立場が違うと指摘し、欧米と足並みをそろえて制裁を発動した日本政府の対応に疑問を呈したという。
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