ウクライナでの露特別軍事作戦

米記者銃殺のキエフ郊外イルペニはウクライナ軍の統制下にある 露国連大使

ロシアのネベンジャ国連大使は、米ジャーナリストのブレント・ルノー氏が銃撃され、死亡したキエフ郊外のイルペニは、ウクライナ軍の完全な統制下にある事実を明らかにした。これより前、国連安保理の会合で米国のリチャード・ミルス国連大使はルノー氏がロシア軍の攻撃により殺害されたと非難声明を表していた。
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「米国の国連大使は、(編集:キエフ郊外の)イルペニでのブレント・ルノー記者の死はロシア軍の攻撃によるものだと言った。紛争でのいかなる死も我々は遺憾に思う。だが2つの点を明確にしたい。第一に、彼は記者ではない。これはニューヨークタイムズが直ちに否定した。そしてインターネット上で流れている情報では、彼の本業はジャーナリズムでも映画製作でもない。これはパブリックドメインだ」ネベンジャ露大使はこう指摘した。
ネベンジャ大使はさらに「第二に、イルペニはウクライナ軍とウクライナ領域防衛軍の部隊の完全なる統制下におかれている。ルノー氏の生き残ったの同僚の発言から判断すると、彼らの車に銃撃したのはウクライナ軍だ」と指摘した。
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