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大規模停電、道路に亀裂 日本各地の地震被害

16日午後11時半すぎ(日本時間)、 福島県沖を震源とする強い地震が発生した。福島県と宮城県では最大震度6強を観測し、建物の破損や道路に亀裂が入ったほか、首都圏でも大規模な停電が発生するなどの被害が出た。
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福島県と宮城県では津波注意報が発令されたが、17日午前5時ごろ解除された。首都圏でも一時200万戸以上が停電し、午前3時ごろ復旧した。
この地震により、宮城県で2人、福島県で1人の計3人の死亡が確認された。
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地震の影響で停電した街(東京都豊島区、16日)

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地震の影響で電車の運行が停止し、利用者への対応にあたる駅員(東京都、16日)

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地震の影響で停電したコンビニエンスストアで買い物をする人々(東京都江東区、16日)

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信号機の再稼働を試みる警察官(東京都、17日)

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震度5強の地震で大きく破損した建物(宮城県白石市、17日)

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常磐自動車道に入った大きな亀裂(福島県新地町、17日)

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地震の被害を受けたスーパーマーケットで品出しをする従業員(宮城県白石市、17日)

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停電後、電気工事を行う作業員(福島県相馬市、17日)

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常磐自動車道に入った大きな亀裂(福島県新地町、17日)

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和菓子店のドアの前に立つ男性(福島県相馬市、17日)

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地元の体育館に避難する住民(福島県相馬市、17日)

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地震の影響で商品が散乱したスーパーマーケット(宮城県白石市、17日)

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東北自動車道に入った亀裂(宮城県白石市、17日)

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